3日目になりました。
新しく半田小学校に赴任されてきた先生方も、徐々に半田小学校に慣れてきたようです。
児童の皆さんも、新しい環境に慣れるためには、少し時間が必要だと思います。
期待と不安もありますが、それは、みんな一緒だと思います。
何でも、まずは「やってみる!」ことがよいと思いますよ。
【職員玄関前のパンジー、ビオラ・チューリップ】

午前中は、昨日同様に職員会議です。
学校には決められたルールがあります。
ルールの1つ1つに意味があります。ただ、時代の流れや変化などに順応して、見直しも必要です。
単純にやめたり、始めたりするのではなく、目的をはっきりした上で、進めていきたいと思います。

午後は、現職教育として、「食物アレルギー研修」を全職員で行いました。
まずは、アレルギー対応方法とエピペンの使い方を、養護教諭と保健主事から話を聞きました。

そして、グループでエピペンを打つ練習を行いました。
動く体を押さえて、手順通り打ちます。

その後、実際にアレルギー症状が出たと仮定して、シミュレーション訓練をしました。
①児童の様子に異変が起こり、それに気付いた職員が症状の確認をします。

②緊急性の高いアレルギー症状であることから、複数の教員に応援要請をします。

③緊急対応であると判断し、「アクションカード」を使い、役割分担をします。
「救急車の要請・誘導」「保護者への連絡」「心臓マッサージ」「AED」「記録」「他の児童の誘導」などがカードになっており、集まった教員にカードを渡し、役割を分担してもらいます。
④同時に、エピペンを注射することも判断し、エピペンを打ちます。
児童役の教師が拒否や動きますが、「命」を第一に打ちます。
徐々に回復し始め、救急隊が到着しました。

以上が、シミュレーション訓練の流れですが、実際に起きた際も、今回の訓練を生かして、対応にあたりたいと思います。